機械,建築,記号,用語,CAD,図面,三角法,製図用品等-JIS規格

 

区分記号



製図用語(JIS Z 8114)に規定されている、『図面の様式に関する用語』に分類される用語の中で、”図面の様式”の最も大きなくくりである”(非必須事項)”に分類される”(図面の)区域”には、さらに以下の『区分記号』という用語が定義されています。

【図面の様式に関する用語】

図面の様式 > (非必須事項) > (図面の)区域 > 区分記号

JIS規格 製図用語(JIS Z 8114)において、上記に分類される”区分記号”の用語の定義は以下です。


分類:図面の様式に関する用語 > 図面の様式 > (非必須事項) > (図面の)区域
番号:2007
用語:区分記号
定義:
図面の区域を表示するための記号(2006の図参照)。
備考:
区分記号は、JIS Z 8311 に規定する格子参照方式に基づく。
対応英語(参考):
grid reference symbol;
zoming symbol

区分記号

なお、JIS Z 8311 とは、以下のJIS規格です。

JIS Z 8311
製図−製図用紙のサイズ及び図面の様式

上記規格では、すべての工業分野の図面に使用する白紙、及び印刷された製図用紙のサイズについて規定されています。